- 串団子
- 2008.07.03 Thursday 09:49
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今日は、30年ぶりで、高校の同級生が集まる日。
「皆、どんなおじさん、おばさんになっているのかな?」
と、そわそわしながら、ふと、ごみを拾うと、和菓子屋さんの包装紙。
確かなかには、豆大福と、串団子があったはず。
「誰が食べたの?」とみわたすと、ライナスがごめんなさいポーズで
ちいさくなってる。
しかも、どこを探しても、串がない。
「串まで食べちゃったの?どうしよう」
うまい具合に、吐き出してくれればいいのだけれど・・・。
着替えをしながら様子を見てたけど、その気配なし。
おなかに刺さったら、それはそれは痛いだろうし、
回復手術になったら、2,3匹、犬が買えるほどお金がかかるそうだ。
「行くのやめようかな。おなかいたい?」
なんだか、とても満足そうな彼のおなかは、パンパンだ。
時間は迫るし、決断も迫られるし、こっちが、具合悪くなりそうだ。
「前から楽しみにしてたんだから、行ってくれば。なんだかだいじょうぶそうよ」
母の一言で、決まった。後ろ髪惹かれまくりで、駅へと急いだ。
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Posted by Akemi Suzuki
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- 飼ってます。
- 2008.06.23 Monday 07:37
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「どうせすぐ死んじゃうんだから、離しなよ」
という声を背に、物置のなかを、ごそごそやっていた。
「確か昔、カブトムシを7匹飼ってた時の、飼育ケースがあったはず・・・。」
先日、見つけたクワガタを、本格的に飼う事にした。
ほこりだらけのケースは、あまりにも大きかった。
これじゃあ、まるで、40畳のワンルームに、一人で暮らすようなもの。
ずんどうのガラスの花瓶に、あわてて買いに言った飼育セットをいれてみた。
少し狭いけど、住めば都。一生食べのものには、困らないし、移動して
温度調節も致します。いかがでしょうか?
そのかわり、小さい男の子がきたら、手の上に、乗ってあげて下さいな。
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Posted by Akemi Suzuki
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- 黒いダイヤ?
- 2008.06.18 Wednesday 23:38
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お花に水を上げていると、またまた路上で、うごめく黒い物体。
一瞬、ゴキブリかと思いきや、よくよく見るとなんとクワガタ。
背中の名誉の傷跡付。そっと拾い上げて、手に乗せると、
以外にも、がっちりしがみついてきた。まだまだ元気でよかった。
懐かしい感覚に、遠い記憶が蘇ってきた。
「おかあさん、コクワがいないよ〜」
あららたいへんと、皆で、汗だくで、探した探した。 が、みつかるわけもなく・・・。
泣いている長男を、「なんか買ってあげるから」と、なんとかなだめて、
スーパーに向かってる途中、5分もしないうちに、当時2歳の次男が
「あちがいたい」と泣き出した。
靴を脱がせ、中を見ると、さっきの探し物が・・・いた。
あの時大喜びした長男も、就活がそろそろ始まった。
お給料もらったら、コクワじゃなくって、黒いダイヤのオオクワガタでも買えば?
それはそうと、この手にしがみついているクワガタ、ドウシヨウ・・・・。
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Posted by Akemi Suzuki
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- 昔々浦島が・・・
- 2008.06.18 Wednesday 01:22
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先日、ライナスとの散歩のかえり、公園から道路に出ると、皆が一点を見つめ、振り返る、振り返る。
その視線の先に、でっかい亀が、のしのしと、グランドに向かって歩いていました。
車の往来も激しいし、グランドに行っても、ホームベースにもなれないし・・・。
とにかく池に戻そうと、拾い上げると、25センチもあるビックカメダ。
よいしょよいしょと、運ぶ途中、ライナスが鼻で突き上げるので、落としてしまいました。
甲羅が丈夫で助かった。池のほとりで、ベストポジションを探し、静かに沈めました。
暫く眺めていたけど、泳ぐ気配なし。まあいいか。たぶん元気でしょう。
・・・とこの話を、ある人にしたら、「そのうち竜宮城にいけるんじゃないですか?
今度会う時は、おばあさんですね。」・・・と。
冗談じゃない。私にはまだまだやる事がたくさんあるんです。
亀が迎えに来ても、背中には乗らないし、玉手箱も絶対開けない。 -
Posted by Akemi Suzuki
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